イハダとカルテHDってどっちがいいの?

 

花粉や強風で頬がムズムズする季節。
夕方になると、なんとなく赤みが出ていることが増えました。

イハダかカルテHDのどっちがいいのか迷ってたんですけど正直に言うと、


花粉で敏感になっていた日に使ってみたら、どっちも問題なく使えました。

きぬこ

ピリピリもしないし、悪化もしない。
ちゃんと守ってくれる感じはありました。

イハダは外からガードしてくれる感じ。
カルテHDは内側を立て直す感じ。

という印象です。

この記事では、花粉シーズンの敏感な肌で試してみたリアルな違いを、正直にまとめます。

イハダとカルテHDならどっちがいい?花粉の季節に試した結論

どちらも敏感肌向けで、正直どちらも優秀だと感じました。

ただ、
炎症を落ち着かせて守るのがイハダ、
水分を抱えて立て直すのがカルテHD。

役割の違いが、使ってみると見えてきました。

私の肌タイプ(50代・粉ふき・刺激に弱い)

朝はちゃんと保湿したはずなのに、午後になると口元がつっぱります。
笑うと皮膚がひきつる感じ。

ファンデも朝はきれいにのったと思ったのに、夕方には粉っぽくモロモロと浮いてくるのが本当に嫌。

しかも最近は、乾燥だけじゃなくて刺激にも弱くなりました。
花粉や風が強い日は、頬とかおでこもうっすら赤くてカサカサ。

昨日まで普通に使えていた化粧水が、今日はピリッとしみるんです。

乾燥だけならまだ重ねればどうにかなるんですけど、
赤みも出ると、正直、どんなスキンケアがいいのか迷子になってしまいます。

なぜ迷う?イハダかカルテHDも、どっちも敏感肌用だから

イハダもカルテHDも、敏感肌向け。


低刺激設計、医薬部外品、肌あれ予防。


並べて見ると、どちらも安心できそう。

でも、赤みが出やすい肌には
やさしそうだけでは決めきれない。

だから実際に使ってみることにしました。

強風や花粉の日に実際に使ってみたレビュー

今回もトライアルセットで試しました。

内容量はイハダの化粧水が25ml、乳液が15mlに対して、カルテHDは化粧水、乳液ともに30mlとなっています。

イハダとカルテHDの違いを比較

まずは化粧水から腕に出してつけてみます。イハダとカルテHDの化粧水を比べてみた
左がイハダ、右がカルテHDの化粧水です。
イハダは透明なのに対してカルテHDの化粧水は少し白濁している感じ伝わりますか?
イハダとカルテHDの化粧水比べてみる
カルテHDの化粧水のほうがこっくりととろみがあります。
透明なイハダ、白濁してるカルテHDの化粧水

伸ばすと、イハダの化粧水はサラーっと伸びるのに対して、カルテHDの化粧水はぽってりとしてニュルーって感じです(笑)

イハダとカルテHDの化粧水伸ばしてみた

しっかりとなじませてみました。
イハダとカルテHDどっちもべたべたする感じはなく、イハダはピタッと密着してる感じ。

カルテHDはしっとりとしっかり保湿されているのを感じます。

どっちもとても良かった。好き!

ピリピリとしみたりはどちらもしませんでした。

イハダとカルテHDの化粧水なじませた

続いて乳液を比べてみます。
イハダとカルテHDの乳液を比較してみた

左がイハダ、右がカルテHDの乳液です。
どっちも意外とサラッとしているテクスチャーです。

イハダとカルテHDの乳液を腕に出して比較

伸ばしてみると、どちらも軽くてスルスルーッと伸びます。イハダもカルテHDもみずみずしい感じで大きな差は感じられませんでした。

イハダとカルテHDの乳液を伸ばしてみた馴染ませた直後です。どちらも少しつやッとしてますね。肌を触るとイハダはぴたーっと薄い膜を貼られてるような感じで、カルテHDはしっとりモチモチした感触です。

イハダとカルテHDの乳液を馴染ませた直後
イハダはワセリン配合でも重さがなく、花粉で敏感な時期でもやさしく守ってくれる軽い使い心地。

一方カルテHDはみずみずしいのに保湿力が高く、クリームなしでも乾燥しにくい印象でした。どちらもベタつきが残らず、朝のメイク前にも使いやすかったです。
イハダとカルテHDの乳液をしっかりとなじませた

花粉の日はどちらも問題なく使えた

花粉が多い日は、夕方になると頬がなんとなく赤くて、鏡を見るのも憂鬱です。

帰ってきてクレンジングして、しみそうだなと思いながらも、様子を見ながらこわごわ化粧水をつけてみたんですけどね。

きぬこ
きぬこ
どっちも大丈夫でした。

イハダもカルテHDも、ピリッともしないし、赤みが悪化する感じもない。

花粉の日って、とにかく悪化しないことがいちばん大事。
そういう意味では、どちらもちゃんと頼れるアイテムでした。

正直、肌に合うならどちらも優秀だと思います。
個人的には守られる感じが強いのはイハダで、うるおいが続く感じが強いのはカルテHDという印象です。

乾燥が強い日は、イハダはバームを足すとちょうどよかったです。

じゃあ自分はどっちタイプ?と迷う方もいると思うので、私なりに、こんなタイプならこっちかな?という目安をまとめてみました。

イハダとカルテHDどっちが向いているか

イハダとカルテHDの成分と守り方の違い

正直、最初はそこまで成分を深く見ていませんでしたが、実際に調べてみると、やっぱり考え方は少し違うようです。

イハダ:イハダは炎症を抑えて守る

イハダトライアルセット

イハダの有効成分はグリチルリチン酸ジカリウム。
甘草由来の成分で、肌あれや炎症をおさえる働きがあります。

さらに、イハダは高精製ワセリンも配合。
肌の表面にうすく膜をつくるような処方で、乾燥した空気や外的刺激から守るイメージ。

カルテHD:ヘパリン類似物質HDで保水強化

カルテHDトライアルセット

カルテHDの中心成分はヘパリン類似物質HD。
医療現場でも使われている保湿成分で、角層の水分保持に働きかけます。

つまり、外からふたをするよりも、
内側の水分を抱え込む力を高める感じです。

まとめ

イハダとカルテHDは、どちらも敏感肌向けで、正直どちらも優秀だと感じました。

違いは、
炎症を落ち着かせて守るイハダか、
水分を抱えて立て直すカルテHDか。

万能な一本を探すより、
その日の肌が何を求めているかで選ぶほうが、私はうまくいきました。

自分の肌に合うかどうかは、やっぱり試してみないと分かりません。

迷ったときは、今の肌がいちばん困っていることを基準に選んでみてください。

 

赤み・ヒリつきがある方に

イハダのトライアルをチェックする

乾燥が気になる方に

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