キュレルとミノンの化粧水はどっちがしっとり?超乾燥肌の私が使い比べた結果|敏感肌スキンケア比較②
キュレルとミノンの化粧水、正直どっちがいいの?
キュレルとミノンって、どっちも敏感肌向けの定番すぎて、逆に迷いますよね。
私自身、保湿してもすぐ乾いてしまう超乾燥肌なので、 結局どっちが合うの?というのがずっと気になっていました。
そこで今回は、実際に両方を使い比べてみたリアルな感想をまとめました。
結論からお伝えすると、私の場合、乾燥がひどくて粉ふきが落ち着いたのはミノン。
ただ、軽めのテクスチャーが好きな人や、 肌が敏感に傾いている日はキュレルのほうがしっくりくることもあります。
実際、高校生の娘はキュレル派ですから。
どっちがいいというより、その日の肌状態で合うほうが変わるというのが正直なところです。
敏感肌は合う・合わないが本当に分かれるので、 私は今回もどちらもお試しサイズから使いました。 肌が弱い人は、まずトライアルからはじめるのがおすすめです。
\\\まずは小さいサイズで肌に合うかチェックする///
→【楽天】キュレル 潤浸保湿 トライアルセットI送料無料!
→【楽天】 ミノン アミノモイスト トライアルセット送料無料!
目次
キュレルとミノンの化粧水はどっちが合う?特徴と役割を比較
キュレルとミノンは、どちらも敏感肌向けの定番スキンケアですが、肌へのアプローチの仕方がまったく違う化粧水です。
ざっくりまとめると、
- キュレル → セラミドケアで守る保湿
- ミノン → アミノ酸で抱え込む保湿
というイメージ。
それぞれの特徴をお伝えします。
キュレル|セラミドで「守る保湿」
キュレルは、敏感肌のゆらぎを落ち着かせたい日に頼れるタイプ。
セラミド機能成分が角層のすき間を埋めて、 外からの刺激を受けにくい状態に整えてくれます。
- 肌がピリつきやすい日でも使いやすい
- ベタつかず、軽めの使い心地
- 「まず肌を落ち着かせたい」日に安心感がある
敏感に傾いてる日はキュレルのやさしさがありがたいなと思いました。
ミノン:アミノ酸で「抱え込む保湿」
ミノンは、水分をしっかり抱え込んでくれる保湿が得意な化粧水。
9種類のアミノ酸が入っていて、 乾燥でしぼんだ肌にスーッと水分が入っていく感じが分かりやすいです。
- キュレルよりとろみがあって、安定感がある
- 粉ふきが出やすい日でもふっくら感が続きやすい
- 内側からうるおう感じがしっかりある
私は、乾燥がピークの日はミノンで落ち着きました。
とろみがあるからか、肌の上にちゃんと残ってくれる安心感があります。
キュレルとミノンの成分の違い(セラミドとアミノ酸)
キュレルとミノンの違いを語るときに必ず出てくるのが、
- セラミド(キュレル)
- アミノ酸(ミノン)
という保湿成分。
むずかしい話は抜きで、分かりやすくまとめてみると・・・。
セラミドってどんな成分?→バリアを守る土台
セラミドは、肌のすき間を埋めてバリアを守ってくれる土台みたいな成分です。
これがしっかりあると、乾燥しにくくて、外からの刺激にも強い肌でいられます。
で、これ本当に大事なんですが――
しみ・しわも「年齢のせいかな…」と思われがちですけど、 実は加齢そのものというより、
- 年齢とともにセラミドなどの保湿成分が減る
- そのせいで乾燥しやすくなる
- 結果としてしみ・しわが目立ちやすくなる
という流れ。
だから敏感肌ほど、まず乾燥させない=セラミドを補うのがめちゃくちゃ大事。
キュレルはこのセラミドの働きを補うのが得意なので、肌がゆらぎやすい日でも安心して使えるタイプです。
アミノ酸ってどんな成分?→水分を抱え込むうるおい成分
アミノ酸は、水分をぎゅっと抱え込んでくれるうるおいの中身みたいな成分。
肌の内側をふっくらさせるのが得意で、乾燥でしぼんだ肌にスーッと入っていく感じが分かりやすかったです。
特にミノンは、9種類のアミノ酸が入っているので、
- 粉ふきが出やすい
- 乾燥で肌がしぼむ
- 保湿してもすぐ乾く
みたいな水分不足タイプの乾燥に強い印象です。
テクスチャーの選び方|キュレル(3段階)とミノン(2段階)
化粧水は成分だけでなくテクスチャーの相性が合うかどうかっていうのも大事ですね。
ここでは、種類の違いだけを整理します。
キュレル:3段階(I / II / III)
キュレルは3タイプから選べます。
成分はほぼ同じで、しっとり感の強さだけが違います。
- I:ややしっとり(軽め)
- II:しっとり(標準)
- III:とてもしっとり(乾燥強め)
全体的に軽めのシリーズです。
ミノン:2段階(I / II)
ミノンはキュレルよりとろみがあるタイプ。
- I:しっとり(軽めのとろみ)
- II:もっとしっとり(乾燥ピークの日向け)
キュレルとミノンの化粧水を実際に使って感じた違いをリアルに比較
実際に キュレル(Ⅱ・Ⅲ)とミノンII を使ってみて感じたリアルな違いをお伝えします。
① テクスチャーの違い
実際に使ってみると、キュレルとミノンは質感がまったく違うんですね。
写真だと分かりにくいんですが、 キュレルはどっちのタイプもかなりシャバシャバ。
腕に乗せただけでスーッと流れるくらい軽い質感です。
対してミノンは、肌の上にとどまるくらいとろみがしっかりあります。
② 保湿の入り方・持続力
キュレルは、つけた瞬間にスッとなじんで表面がすぐ落ち着きます。
敏感な日でもしみにくく、守る保湿として安心感がありました。
ただ、乾燥が限界の日は内側のうるおいが少し物足りないことも・・・
一方でミノンは、肌の内側がふっくらして、乾燥が強い日でもモチっとした感じが長く続きました。
ただ、とろみがしっかりあるぶん、軽めが好きな人には重く感じるかもです。
③ 肌への刺激・使いやすさ
敏感肌の私でも安心して使えたので、この点はどちらも優秀だと思いました。
ただ、使い心地には少し違いがあります。
キュレルはとにかく軽くて、肌がゆらいでいる日でもスッとなじむやさしい使い心地。
赤みが出やすい時期でも負担を感じず、今日は肌が弱ってるなという日に使いやすい印象。
ミノンはとろみがしっかりあるぶん、肌の上に残る安心感があり、
乾燥でしぼんだ肌に水分が入っていく感じが分かりやすいです。
④ 私が最終的に選んだのは?
気に入ったので通常サイズを購入。
乾燥がピークの日でも、
あれ、今日なんか肌がいい感じかも!
と驚くほど安定。
キュレルは肌が落ち着くけれど、 粉ふき対策としてはミノンほどの強さは感じませんでした。(あくまで、保湿をしまくっても粉を吹くほどの乾燥肌の私の場合です。)
ただ、とろみが苦手な方や、軽めが好きな方などキュレルのほうがしっくりくることもあります。
キュレルとミノンの化粧水がどっちも合わないかも?と感じたときは?
乾燥がひどい日は、どんな化粧水でも刺激を感じることがあります。
そんな日は無理せず、
- ワセリンだけで保護する
- 肌が落ち着いてから再開する
というシンプルケアに切り替えるのも全然アリです。
わたしが使っているワセリンは不純物が一番少ないサンホワイトというワセリンを使っています。
敏感肌は「今日は無理だな…」という日があるので、 無理に重ねるより、一度休ませたほうが結果的に肌が早く落ち着きます。
化粧水の効果を引き出す使い方
● 量はケチらない
化粧水は思っているよりたっぷり使うほうがふっくらしやすいです。
さらに、2回に分けて重ねづけすると入り方が全然違います。
● こすらずハンドプレス
敏感肌は摩擦が刺激になりやすいので、 手のひらで包み込むように押さえるだけでOK。
● 乳液・クリームで必ずフタをする
化粧水だけだと蒸発してしまうので、油分でフタをするのは必須。 乾燥がひどい日は乳液+クリームのダブル使いもアリ。
キュレルとミノンってライン使いは必要なの?
どちらも肌悩みや目的に合わせて、必要なアイテムを自由に組み合わせてOKというスタンス。
キュレルもミノンも「自由に組み合わせてOK」
キュレルはセラミドケアを軸に、肌悩み別にアイテムを紹介していて、ラインで揃えないと効果が出ないといった記載はなし。
ミノンも、肌タイプに合わせて5つのラインがありますが、全部そろえて使ってねというような押しつけはありません。
一般的にも、ライン使いには「相性がいい」「選びやすい」といったメリットはあるけれど、 敏感肌の場合は、まず1つずつ試してみるのが安心。
私も、まずは1つから試して、合えば他のアイテムを追加するようにしてます。
まとめ|キュレルとミノンの化粧水、選ぶ基準は今の肌のSOS
- 肌荒れ・ピリつきが気になる日 → キュレル
- 粉ふき・カサつきがヤバい日 → ミノン
どちらも敏感肌向けの定番ですが、
その日の肌状態や、求めるうるおいのタイプで合うほうが変わります。
私は超乾燥肌で、粉ふきが落ち着いたのはミノンでしたが、肌が敏感に傾きやすい方や、軽めの使い心地が好きな方にはキュレルのほうがしっくりくるという声も多いです。
敏感肌は、その日の肌の声を聞くほうが、口コミより信頼できると思ってます。
まずは少量で試して、肌がどう反応するかを見たほうがいいですよ。
\\\私はこれで試しました(送料無料)///
→【楽天】キュレル 潤浸保湿 トライアルセットI
ちなみに「キュレルもいいけど、もっとコスパよく美白もしたい!」という日は、白潤との使い分けもおすすめです♪
キュレルの化粧水がいいけど、乳液とクリームってどうなの?と迷ってる方は、こちらも読んでみてください。
hキュレルの乳液とクリームどっちがおすすめ?乾燥肌の私が使い心地を徹底比較






