キュレルとイハダ、結局どっちがいいの?

朝は大丈夫だったのに、夕方ふと鏡を見たときにギョッとしてしまうことがあるんです。

ファンデが浮いて、口元は粉をふいて、なんだかウロコみたいな肌にもう絶望です。

50代になってから、そんな日が増えた気がします。

敏感肌用だから安心と思って選んだのに、なぜか物足りない。なぜか安定しない。

そこで今回は、敏感肌スキンケアの定番であるキュレルとイハダを実際に使い比べてみました。

結論から言うと、わたしは

乾燥が強い日はキュレル、
刺激を感じやすい日はイハダ。

 

ライン使いしてみて感じたリアルな違いを、正直にお伝えします。

今回も、いきなり現品ではなくトライアルセット(化粧水+乳液)から試しました。

敏感肌は合う・合わないの差が大きいからこそ、いきなり現品ではなく、小さいサイズで試すほうが安心です。

\乾燥が気になる日は/
キュレルを小さいサイズで試してみる

\刺激を感じやすい日は/
イハダを小さいサイズで試してみる

キュレルとイハダはどっちがいい?答えは肌悩みで選ぶこと

どちらも敏感肌向けなのは分かっているけど違いがよく分からない…でも調べてみると、同じ敏感肌向けでも目的が違っていました。

キュレル・イハダ比較表

乾燥・粉吹きが気になる日はキュレル

キュレルトライアルセット乳液とクリーム

私が実際に使ってみて感じたのは、乾燥が前面に出ている日はキュレルのほうが安心しやすいということでした。

粉ふきやつっぱりが続いているときは、肌の水分が足りていない感じが強い状態。

キュレルはつけた瞬間はサラッとしているのに、なじませるとちゃんとしっとり感が残ります。

ただし正直に言うと、乾燥がかなり強い日は物足りなさを感じたこともあります。

万能というより、乾燥を立て直すベースケア寄りという印象です。

ヒリヒリしそうな日はイハダ

イハダトライアルセット

逆に、今日はなんかしみるかも…という日はイハダが安心でした。

花粉の時期や、マスク摩擦が続いた日。いつものスキンケアが少し刺激に感じることがあります。

そんなときは、保湿を強くするよりこれ以上荒らさないほうが大事。

イハダは軽めの使い心地で、肌表面に余計な負担をかけにくい印象でした。

どっちが自分に合う?キュレルとイハダの違いを一覧表でまとめました

キュレルとイハダの差を分かりやすいように表にしてみました。

キュレルとイハダの違い比較

① 成分の違い|セラミドとワセリン、それぞれの強み

成分を見ると、考え方が違います。

キュレルはセラミドで立て直すタイプ。
イハダはワセリンで刺激を入りにくくするタイプ。

方向性がそもそも別物なんです。

②守り方の違い|キュレルは立て直す、イハダは守る

キュレルは、カサつきが気になる日にじわっと効く。
イハダは、今日は荒れそうって日に落ち着く。

気づけば自然と、手が伸びるほうが違ってました。

③保湿の質感|じんわり浸透 vs 表面をガード

どっちも最初は割と軽めのテクスチャーなんですが、

キュレルは内側が落ち着く感じ。
イハダは表面にうすいクッションが乗る感じ。

ただ、正直に言うと、

キュレルは超乾燥の日はちょっと物足りないこともあったし、
イハダは保湿力だけで見ると少し軽めに感じる日もありました。

キュレルとイハダを50代の粉ふき肌が両方使って分かった正直なレビュー

今回使ったのは、
キュレル 潤浸保湿 化粧水とイハダ薬用ローションのトライアルセット。

キュレルとイハダの化粧水と乳液のトライアルセット

イハダは乳液がやや小さめでした。

テクスチャーの意外な共通点と違い

まずはキュレルの化粧水から見ていきます。使うのはどっちもとてもしっとりです。

キュレルとイハダ化粧水比較①

まずはキュレルの化粧水

キュレル化粧水とてもしっとり

腕に出すと、とろみはほとんど感じません。
さらっとしていて、広げるとスーッと消える感じ。

キュレル化粧水とてもしっとり

でも、肌になじませていくと、じわ〜っとしっとり感が出てきて、内側からうるおう感じ。 表面にベタつきが残らないのに、ちゃんと保湿されてるのがわかります。

キュレル化粧水なじませてみた

続いてイハダの化粧水

イハダ化粧水とてもしっとり

イハダの化粧水は、キュレルより少しだけとろみがあるかな?という印象。 でも思ったほど重たくはなくて、こちらもサラッとしています。

イハダ化粧水のテクスチャー

なじませてみると、ワセリンが入っているからか、肌の上にうす〜く膜が張るような感覚。 写真ではちょっと分かりにくいけど、キュレルよりもテカリ感が出て、光沢があるのが伝わるかも。

それでも、ペとぺとした感じはなく、むしろ守られてる感があって安心でした。

イハダ化粧水テクスチャー2

次はキュレルとイハダの乳液を比べてみます。

キュレルとイハダの乳液の比較

キュレルの乳液

キュレルの乳液

手に出してみると、水分多めでみずみずしいテクスチャー。

キュレル乳液のテクスチャー

 やわらかくて、スルスル〜っと伸びがよく、肌なじみも◎。

キュレル乳液を伸ばしてみた

なじませたあとは、しっとり感はあるけどベタつきはなし。 写真では伝わりにくいけど、肌がふっくらするような保湿感がありました。

キュレルの乳液なじんでしっとり

続いてイハダの乳液

イハダの乳液

こちらもやわらかいテクスチャーで、手に出したときの印象はキュレルと似てるかも。

イハダの乳液テクスチャー

イハダの乳液もスルスルーッと伸びはとてもいいです。

イハダの乳液を伸ばしてみた

肌表面にツヤが出て、光沢感がしっかり出てるのわかりますか?
ワセリンの効果なのか、肌の上にうすいヴェールが残るような感じがありました。

イハダ乳液をなじませると

両方比べてみて感じたのは

  • キュレル: 内側からじんわりうるおう。軽やかでベタつかず、肌がふっくら。
  • イハダ: 表面にうすく膜を張ってしっかりガード。ツヤ感ありで安心感◎。

どちらもとてもしっとりタイプだけど、うるおい方や守り方にちゃんと違いがあるのが分かりました。

キュレル=内側うるおい派、イハダ=表面ガード派って感じです。

肌の状態や季節によって、うまく使い分けるのがよさそう!

魔の夕方に鏡を見て愕然…それぞれの肌状態はどう変わった?

差が出たのは、やっぱり夕方。

エアコンで口まわりが白くなって、ファンデがモロモロになるあの時間。

キュレルの日は、笑ってもパリパリしにくい。
ファンデの浮きも少しマシ。

ただ、極寒レベルの日はちょっと物足りない。
そんな日はクリームを足しました。

イハダの日は、ヒリヒリ疲れが出にくい。
「今日は荒れなかったな」と思える日が多かったです。

どっちも完璧じゃないけど、
夕方の絶望度は確実に下がりました。

失敗しないための使い分けメモ

正直、どっちも悪くない。
ただ、向いてる場面がちょっと違うだけ。

私の場合はこんな感じです。

・真冬のパリパリ乾燥 → キュレル
・ヒリヒリ予感の日 → イハダ
・朝は軽めに → イハダ
・夜は整えたい → キュレル

どっちも万能ではないけど、
どっちもちゃんと助けてくれる。

だから私は、これ一本で完璧!というより、

今日はどっちが合うかなー
くらいの気持ちで使ってます。

まずは少量から試してみよう

実は昔、口コミ評価がすごく高い美容液を思いきって買ったことがあるんですけど、 残念ながら肌に合わなくて…泣く泣く手放した苦い経験があります。

それ以来、どんなに評判がよくても、合わないと感じたらすぐに中止するようにしています。

無理して使い続けるより、肌の声を優先するほうが大事だなって思うようになりました。

 

だからこそ、まずは少量から試すのがおすすめです。
合うかどうかは、実際に肌にのせてみないと分からないですしね。

まとめ|キュレルとイハダの違いを理解して後悔しない選び方を

今は敏感肌向けのブランドも本当に増えましたけど、50代の粉ふき乾燥肌をまるごと解決してくれる万能な一本を探すのって、正直なかなか難しいものです。

キュレルもイハダも、それぞれに良さがある。 だから私は、どっちが上とかじゃなくて、今の肌に合うかどうかで選びたい派です。

 

今回の比較をふまえると

  • 乾燥が強い日はキュレル、

  • 刺激を感じやすい日はイハダ。

こんなふうに自分の肌の機嫌に合わせて選べるようになると、あの絶望していた「魔の夕方」も少しずつ怖くなくなってきます。

まずは自分の今の肌状態に合わせて、少量から試してみるのがおすすめです。

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