キュレルと白潤どっちが合う?敏感乾燥肌の私が化粧水を本音で比較|敏感肌スキンケア比較③
キュレルと白潤、正直どっちがいいの?
キュレルと白潤はどっちもドラッグストアで手に入るアイテムですが、実は目的がまったく違う化粧水です。
結論からいうと、この2つは今のあなたの肌の状態で選ぶのが正解。
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肌が荒れ気味で落ち着かせたい日 → キュレル(肌の土台を立て直す)
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透明感を目指してコツコツ仕込みたい日 → 白潤(美白ケア+保湿)
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正直に言うと、白潤(美白ケア)は使ってすぐにパッと肌が変わる!という魔法のようなアイテムではありません。
でも、毎日のお手入れでコツコツ「透明感の貯金」をしていくには、このコスパと使用感はかなり心強いんです◎
今回は、そんな2つを実際に使い比べて分かったリアルな使用感や乾燥肌の私ならどっちをリピするかを本音でレビューします。
ちなみに、白潤は本体のほうがコスパが断然いいです!
私は店頭で安く買えましたが、お店まで行く手間やポイントを考えると、通販でポチる方がお得な場合もあるので、損しないように、今の価格をチェックしてから選んでみてください。
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目次
キュレルと白潤、結局どっちが合う?使い比ってわかった選び方
正直、どっちも良い。
でも、実は今リピートしてるのは白潤。
決め手は、惜しげなく使える手軽さと、しっとり感のある使い心地ですね。
- 肌がピリつく日 → キュレル(とにかく落ち着かせたい)
- 粉ふきそうな日 → キュレル(セラミドでしっかり保湿)
- 肌が元気な日 → 白潤(透明感と保湿のバランスが◎)
白潤はなんだかんだ家に常備してるけど、気分や肌の調子で他のアイテムを使うこともあります。
今の私にはちょうどいい、そんなポジションです。
とはいえ、最初の1本を選ぶなら今の肌の状態で決めるのがいちばん。
私も最初はすごく悩んだけど、いろいろ調べたり、実際に使ってみたりする中で、少しずつ違いが見えてきました。 このあと、そのあたりを詳しく書いていきますね。
結論:肌の調子で使い分けるのがベスト
どっちがいいかって、正直「その日の肌次第」なんですよね。
肌がピリついてたり乾燥がひどい日は、キュレル。
セラミドの力で土台から整えてくれるような、やさしい使い心地です。
正直、まだ「これがキュレルのすごさか!」っていう実感まではないけれど、
サラッとしてるのにちゃんと保湿されてる感じがあって、肌にすっとなじむのが心地よいなと思いました。
逆に、肌が落ち着いてる日は白潤。
とろみのあるテクスチャが気持ちよくて、保湿も美白も一緒にできるのがうれしいです。
乾燥肌って毎日コンディションが違うから、1本に絞るより、
肌の声を聞いて選ぶのがいちばんしっくりきます◎
キュレルと白潤の違いを簡単に整理
ざっくり言うと、
- キュレルは肌を立て直すケア
- 白潤は肌が元気なときの透明感ケア
という感じです。
キュレルは、乾燥や赤みが気になるときに「とりあえずこれ使っとこ」って思える安心感があって、肌が不安定な日に頼りたくなる存在。セラミドで土台からじんわり整えてくれる感じがします。
一方の白潤は、肌の調子がいいときに使いたくなるタイプ…
なんだけど、実は抗炎症成分(グリチルリチン酸2K)も入ってるから、ちょっと敏感な日でも意外と使いやすいです。
美白ケアしながら保湿もできるのがとっても良かったです。
どっちも保湿力はあるけど、アプローチが全然違うからその日の肌のコンディションに合わせて選ぶのがいちばんしっくりくる気がします。
肌がゆらいでいる日はキュレルで土台ケア
肌がピリついたり、赤みが出てるときって、何を塗っても不安になりますよね…。
そんなときに頼りたくなるのが、キュレル。
セラミド機能成分が入っていて、肌のバリア機能をサポートしてくれる働きがあるそうで、まさに土台を整えるって感じ。
私は乾燥がひどくて肌がごわついてる朝や、寝不足で肌が敏感になってる日に使うことが多いです。
テクスチャはさらっとしてるのに、ちゃんとしっとり。
しかも無香料で刺激も少ないから、メイク前でも重たくならないのがうれしいポイント。
ただ、乾燥がピークの日は、もう少しこっくりした保湿感が欲しくなることもあって、そういうときは他のアイテムを重ねたりしています。
もっと守りに徹したいけど、ミノンとどっちがいいのかな?」って迷っている方は、こっちの比較記事もチェックしてみてくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓
キュレルとミノンどっちがいい?敏感肌の私が化粧水を使い比べてみた
白潤は、透明感も保湿も欲しい日にぴったりのケア
透明感ほしいですよね…
白潤は、低価格なのにも関わらず、ホワイトトラネキサム酸とグリチルリチン酸2KがWで配合されていて、紫外線ダメージによる炎症も抑えながら、美白ケアも肌荒れケアもできるすんごい化粧水なんですよ。
実は、美容家のさきめぐさんが紹介していたのを見て気になって使い始めたんですが、「コスパも使い心地も最高」って言ってたの、ほんとその通りでした。
とろみのあるテクスチャで、肌にのせた瞬間からしっとり。
私は乾燥肌だけど、保湿力もちゃんと感じられて、物足りなさは感じませんでした。
キュレルと白潤を比較|成分・保湿力・使用感の違い
キュレルと白潤、どっちもドラッグストアでよく見かけるけど、実はけっこう違いがあります。
特に感じたのは、成分・保湿力・使用感です。
- 成分の違い(セラミド vs 美白+抗炎症成分)
- 保湿力の感じ方(軽やかなしっとり vs とろみのあるしっとり)
- 使用感の違い(さらっと vs とろみ系)
どっちも良さがあるけど、肌の状態や使うシーンによって「今日はこっちかな〜」って自然に選びたくなる感じ。 このあと、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきますね◎
キュレルと白潤の違いを比較表でチェック!
ざっと比べてみると分かるけど、キュレルと白潤って、ほんとに方向性が違うんですね。
どっちも良いところがあるんですが、肌の調子によってしっくりくる日が変わるのが正直なところです。
私はしっとり感のある使い心地が好きなので、肌が元気な日は白潤、調子が悪い日はキュレルって感じで使い分けています。
白潤と白潤プレミアムの違いを比較!どっちが乾燥肌向き?
ちなみに、白潤の化粧水は2種類あります。
私は普段ノーマルの白潤を使っていますが、プレミアムのほうがなんかすごそうですよね。
プレミアムのほうは即効性のあるビタミンC誘導体(VCG)やビタミンEを配合していて、 より本格的な美白ケアをしたい人に向いています。
だけど、乾燥・敏感肌の私は、とろみとコクがあって、肌がもっちりするノーマル白潤のほうが合っていました。
- ノーマル白潤:肌荒れを防ぎながらしっとりさせる保湿型
- 白潤プレミアム:美白・透明感を追求する本格ケア型
敏感肌の私がキュレルと白潤を本音でレビュー
白潤は以前、通常サイズを使って良かったので、ポンプタイプをリピして使ってます。
写真だと少し分かりにくいかもしれませんが・・・
左から キュレル(しっとり)→ キュレル(とてもしっとり)→ 白潤 の順です。
キュレルは肌に乗せた瞬間に流れるくらいサラッとしていますが、ハンドプレスするとしっとり馴染みます。軽いのに、保湿されている感覚はしっかりありました。
白潤は透明ではなく少し白濁してとろみがあるタイプです。
キュレルを使って感じたこと
まず感じたのは、刺激の少なさ。
乾燥でピリピリしてた日でもしみたり赤くなったりせず、安心して使えました。
セラミド機能成分のおかげ…かは正直まだ分からないけど、使ったあとは肌が落ち着いてる気がします。
テクスチャはさらっとしてるのにしっとり。朝のメイク前にも使いやすくて、ファンデのノリも悪くなりませんでした。
…とはいえ、正直ちょっと物足りなさも。
乾燥がひどい日は重ねづけしても「もう少し保湿感ほしいな〜」と思うことが多かったです。
やさしさ重視で肌が敏感なときには心強いけど、「これじゃなきゃ!」っていう決め手までは感じられなかったかも。
白潤を使って感じたこと
白潤は、最初に使ったときから、おっ、これ好きかもって思いました。
とろみのあるテクスチャが肌にすーっとなじんで、しっかり保湿されるのにベタつかない。乾燥肌の私でも、物足りなさを感じることなく使えました。
しかも、美白成分のホワイトトラネキサム酸に加えて、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kも入ってるから、肌荒れしやすい私にはありがたい組み合わせ。
紫外線ダメージによる炎症を抑えつつ、シミ・そばかす・ニキビ予防までできるのはうれしいポイントです。私はニキビはあまりできないけど、肌荒れしやすい人には頼もしい処方かも。
あと、何気にうれしいのが大容量なところ!
お風呂上がりにバシャバシャ使っても罪悪感ゼロ。 肌が元気な日はもちろん、ちょっと乾燥してる日でも安心して使えるので、我が家に常備してますよ。
キュレルと白潤、まず買うならどっちがおすすめ?
ここまで読んで、「結局どっちを買えばいいの?」って思った方も多いかもしれません。 私自身も最初はすごく迷ったので、その気持ち、すごくわかります…!
ただ、どのアイテムでもそうですが、肌の調子によって合うものも変わるということ。
だから、まずは自分の肌の今の状態に合わせて選ぶのがいちばんしっくりくると思います。
「まず1本だけ選ぶなら?」という前提で、目的別におすすめをまとめてみました。
1本だけ選ぶなら?目的別のおすすめ
どっちも良さがあるからこそ、1本に絞るのって難しい…! でも、あえて選ぶなら、こんな感じで考えると決めやすいかも。
- 肌が敏感・乾燥しやすい → キュレル → とにかくやさしく保湿したい。肌荒れしやすい人にぴったり。
- 美白ケアもしたい・コスパ重視 → 白潤 → 透明感を出したい人や、たっぷり使いたい人におすすめ。保湿力もしっかりあるので、乾燥肌の私でも満足できました。
ちなみに、クレンジングDUOの開発者として有名な美容家のさきめぐさん(咲丘恵美さん)も、白潤を成分面から高く評価しているんです。
特にアラントイン追加による炎症ケアを絶賛していて、「肌が元気な日」に白潤を選ぶ理由が、より納得できるな〜と感じました。
あの透明感を見てるとやっぱり成分って大事なんだな…って思わされちゃいますよね。
私はどっちも使ってみて、今の肌に合うのはどっちかな?って選ぶのがいちばんしっくりきました。 まずは気になる方を1本試してみて、肌の反応を見ながら使い分けていくのが◎です!
まとめ|キュレルと白潤どっちが合う?乾燥肌は肌状態で選ぶのが正解
結局、どっちが良いかは「今の肌の状態」によるんですが、私の今のリアルな使い分けはこんな感じです。
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キュレルは「肌がピンチのときのお助け役」
実はお試しセットを使ってみた段階なんですが、それでも「あ、これ肌がピリつく日でもいけるな」っていう安心感はすごかったです。1本持っておくと、季節の変わり目とかの心強い味方になりそう。ちなみに、もしやっぱりキュレルで揃えよう!と思ったなら、次に迷うのが乳液とクリームどっちがいいの?って問題。
実はその違いも試してみたので、迷ってる方は方は読んでみてください。
>>キュレルの乳液とクリームどっちがおすすめ?乾燥肌の私が使い心地を徹底比較 -
白潤は「毎日のスタメンとしてバシャバシャ使う用」
今は、惜しみなくたっぷり使える白潤をポンプで常備してメイン使いしています。保湿も美白も欲張れるし、何よりこのコスパが最高なんです(笑)
ちなみに、キュレルはお試しセットがあって始めやすいんですが、白潤でお試しセットを買おうとしている方はちょっと待って!
白潤のお試しセットは化粧水が20mlしか入っていなくて、容量で見ると本体を買うよりかなり割高になっちゃうんです。
計算したら、最初から本体買ったほうが断然お得だったので、私は結局通常サイズを選びました。
これなら、迷わず1,000円以下の通常サイズ(170ml)を買うのが、お財布にも肌にも一番優しい正解だと思います◎
失敗したくない方は、ぜひコスパも見比べてみてください。参考まで!
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